国会見学ツアー
きのうきょうと、バス6台の地元の方々をお誘いし、1泊2日の国会見学ツアーを行っています。往路の東名高速や都内の移動では、1時間ぐらいづつの時間でバスを乗り移り、国政報告をさせていただきました。かなり突っ込んだお話をしました。天候は、寒いながら、まずまずで、東京の神田川沿いの桜も七分咲きで、春を感じながら、和気藹々で楽しい旅となっています。みな様の無事の移動とご帰宅を心から祈りつつキーボードを打っています。
中小企業倒産防止共済法案附帯決議
昨日の衆議院本会議開始直後に、野党理事より附帯決議の案文を受取り、本日採決。総員賛成。胸をなでおろした。午後は、与党・政務三役内、夜から、本日早朝は、野党への変更申し出。そして、理事会後と審議最中の、修正協議。示唆に富む、与野党代議士各位と政務三役からのご指摘。あー、いい汗を掻きました。勉強になりました。諸先生方本当に先生と呼ぶにふさわしい先生方だと思います。ありがとうございました。
中小企業憲章
6月をめどに中小企業憲章を制定します。地元の同友会の方々から強く要請されていたものでもあります。地域の企業がやる気がでるような、基本理念を中心に据えた、国としての考え方を明確にするものです。中小企業は、わが国のエンジンであり、心のふるさとです。制定に向け、各地で、各方面で、ご意見を拝聴してまいります。
郵貯限度額2,000万円に寄せて
預金ないし貯金を預かるということは、その分運用をする機会を得ることです。また、お返ししなければならないお金を持つということでもあります。メガバンク・地銀・信金にとって、以前からある郵貯脅威論が再えんしてる状況です。しかし、今日、郵貯の残高は減少を続けております。繰り返しますが、預かる資金が増えるということは、それだけ、貸出しをはじめとする、運用の巧拙がその組織に問われる時代なわけです。その意味で、適正規模の適正利潤と適正審査与信能力という評価が、最も大切なことで、あらゆる金融機関に求められているということです。預かるお金の一部は、シンジケートローンへの参加などで、間接的に運用することは可能という方もいるかもしれませんが、いずれにせよ、金融機関は、規模の拡大の時代は終了してる時代です。審査与信能力が肝となる時代における金融機関経営を心から御願い申し上げます。
生方氏留任~最初からそうしてほしかった!
週末の世論調査を棒引きしてしまった掲題件は、今日の本会議後、急転、小沢・生方会談が行われ、留任となった。生方氏は、マスコミにうんぬんするよりも、最初から小沢幹事長とさしで話すべきであったし、副幹事長内での解任は、大人気なかったと拝察致します。私の気持ちもようやくおさまる方向となりました。民主党はみんなで、みんなの党などに目もくれず、『国民の生活が第一』の政策実現に向けて邁進してまいりましょう!
コヒガンザクラが咲きました!スイトピア江南へ行ってみて!
きのう、スイトピア江南で、江南市制55周年記念大茶会発会式によんでいただいた。お茶お花お琴の名人らが、艶やかな和服の装いで集っていた。その園内で、また、美しく咲き誇っていたのが、コヒガンザクラ。いよいよ、暑さ寒さも彼岸まで。三寒四温。花は桜木。安らぎと早春を感じるひと時をスイトピア江南で感じてください。
扶桑町学校給食共同調理場予算要望・地域版事業仕分け
昨日は、地元扶桑町の矢嶋恵美町議とともに、町の掲題案件の予算を要望しました。矢嶋さんが、ここ2年丹念に、他地域の事例を調べ、規模とコストの両面から、当初12.6億円の概算予算を9.6億円までそぎ落とした、いわゆる地域版事業仕分けの案件に、5千6百万円の国の補助予算を御願いしに、党本部と文部科学省を訪ねて回りました。耐震補強を最優先とする文部科学省の予算措置の中で、文部大臣政務官から、十倍の比率で、掲題要望がきていること、きちんとした基準の下に、予備費等の措置をしていく旨の回答をもらいました。地域の中でも、予算の優先順位見直しやムダづかいの削減を推し進めていただきたいものです。
政治改革推進本部全体会議で発言
昨日、憲政記念館講堂で開かれた、民主党政治改革推進本部全体会議で、トップで発言させてもらいました。政治主導への議員立法への賛意と本部各議員の労苦への謝辞を述べました。その上で、他党とも関連する、企業団体献金禁止に付随する内容で、与党三幹事長が検討を約束した、議員歳費の日割りの検討状況と推進の方向感を質問しました。海江田万里事務局長からは、政治資金関連のチームはスタートを切ったところで、その主査をつとめていて、現時点では、歳費の日割りの問題は、スタートを切っていないが、三党幹事長の意向を受けて、前向きに進めるとの答弁がありました。庶民の立場で政治を変えていく杉本かずみここにあり、であります。
少子化対策法案
昨日、マニュフェストで約束させて戴いていた、子ども手当て法案と高校の授業料無償化法案が、お蔭様で、衆議院を通過し、参議院に送られました。
民主党は、政治とカネの問題でご批判を受けております。それはそれで、きちんとした対応することが必要であります。しかし、総じて言えば、約束したことをコツコツ仕上げていくことが、新しい政治である「マニュフェスト政治」の要諦であり、政治の信頼と本来の機能を取り戻す唯一の道であると私は考えております。
この2法案には、それぞれ、海外に子供がいる外国人への支給や朝鮮人学校への無償化の問題等改善すべき点を含んでおります。しかしながら、まずは大きな一歩を踏み出したとは言えないでしょうか。
今まで、私が、サラリーマンだった当時の1993年に、時の政権党の税制調査会長に提案したフランス型の少子化対策を導入しては如何か…という考えが、17年という年月と政権交代を経て、ようやく結実したような気がします。そもそも、今までの政権党は、『少子高齢化』という一言で片付け、なんら対策を打ってこなかったと思います。それが、新政権では、高齢化と少子化を分離し、少子化対策を打った。なんと画期的なことでしょうか。皆さまも、そう思っていただけませんか?
民主党は、政治とカネの問題でご批判を受けております。それはそれで、きちんとした対応することが必要であります。しかし、総じて言えば、約束したことをコツコツ仕上げていくことが、新しい政治である「マニュフェスト政治」の要諦であり、政治の信頼と本来の機能を取り戻す唯一の道であると私は考えております。
この2法案には、それぞれ、海外に子供がいる外国人への支給や朝鮮人学校への無償化の問題等改善すべき点を含んでおります。しかしながら、まずは大きな一歩を踏み出したとは言えないでしょうか。
今まで、私が、サラリーマンだった当時の1993年に、時の政権党の税制調査会長に提案したフランス型の少子化対策を導入しては如何か…という考えが、17年という年月と政権交代を経て、ようやく結実したような気がします。そもそも、今までの政権党は、『少子高齢化』という一言で片付け、なんら対策を打ってこなかったと思います。それが、新政権では、高齢化と少子化を分離し、少子化対策を打った。なんと画期的なことでしょうか。皆さまも、そう思っていただけませんか?
原点見詰める:ポスター貼りと新聞配布
この土日、土曜日は、一宮市萩原町でポスター貼りを、日曜日は、扶桑町の扶桑台団地で、新聞配布を行った。候補予定者当時の、活動の原点。萩原では、美味しいおそばと大判焼きを賞味し、地元の名物店を堪能。扶桑では、団地の自治会長さまから、犯罪ゼロは、地域の協力とパトロールという秘訣を伺いました。
『念ずれば通ず』「歳費の日割り」へ!さすが与党三幹事長!!!
小生が、「朝ズバッ!」の取材に応じた「歳費の日割り」問題について、政治とカネの問題とともに、与野党協議機関を設置し、鋭意検討されることが、昨日の与党三幹事長会談で決まった。実は、昨日も朝から「朝ズバッ!」でのこの問題の放映直後から、新人の仲間、親しい先輩議員の間を駆け回り、腐心していた。流石! 与党三幹事長! それでこそ「税金のムダづかいを止める」「事業仕分け」を旗印とする政権与党であります。『念ずれば通ず!』とあらためて感じました。魂を込めた政治でこれからもコツコツ頑張ります!
『朝ズバッ!』と『女性自身』
朝ズバッ!の取材受けました。当選直後、8月の2日間の給与・歳費について・・・放送予定は明日3月4日(木)アサ8時~8時半の間。…女性自身経済ジャーナリスト荻原博子さんと民主党金融ボーイズとの対談・・・発売は、来週火曜日9日の予定。みなさま、視て読んでくださいませ。
幸福度
先週2月25日に予算委員会第一分科会において、新しい幸福指数について仙石大臣・大谷環境大臣政務官に質問・提案させていただいたきました。
鳩山首相・管副総理・仙谷国家戦略大臣が28日話し合われ早期に導入される方向となりました。
この件につきまして本日(3月1日)の各新聞紙上に記事として取り上げられましたのでご紹介させていただきます。
(記事は各新聞ネット版より)
日経新聞
国民の「幸福度」調査へ
鳩山由紀夫首相は28日、菅直人副総理・財務相や仙谷由人国家戦略相らと首相公邸で会い、国民の「幸福度」を調査することを確認した。戦略相は「来週早々にでもやろうと確認した。単なる数字の国内総生産(GDP)だけではない成長をどうつくっていくのかだ」と記者団に語った。具体的な調査手法などを詰めて実施に移す考えだ。
毎日新聞
経済成長戦略:策定に向け「幸福度」を調査へ
鳩山由紀夫首相は28日、首相公邸で仙谷由人国家戦略担当相らと会談し、今年6月に予定する経済成長戦略の策定に向け、国民を対象に、暮らしやすさや老後の安心などを尋ねるアンケートを実施することで一致した。調査は3月初旬から始め、結果を基に「幸福度」の指標をつくり、成長戦略に反映させる。
政府は昨年末にまとめた経済成長戦略の基本方針で、数値としての経済成長率などを追求する「従来型の戦略とは一線を画す」と明記。仙谷氏は会談後、記者団に対し、成長戦略の狙いについて「単なる数字のGDP(国内総生産)だけじゃない成長をどう作っていくのかと(いう考え方だ)」と強調した。




