予算委員会において質問させていただきました
2月25日9時56分から34分間、予算委員会第一分科会において、
成長戦略について、サマータイム制、新しい幸福指標について
仙谷大臣と大谷環境大臣政務官に質問をさせていただきました。
衆議院TV
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
成長戦略について、サマータイム制、新しい幸福指標について
仙谷大臣と大谷環境大臣政務官に質問をさせていただきました。
衆議院TV
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財務金融委員会に代理出席してみたが・・・
愛知7区の山尾しおりさんの差替えで、24日午前に財務金融委員会に出席した。与党はもちろん出席、方や自民党は欠席、公明党、共産党は出席であった。臨時国会でも、差替えで質問した。しかし今日もその時と変わらぬ風景であった。すなわち、前回の臨時国会では、人数がいない(新人は5名で、ベテランばかり)ので、怠慢なのか・・・物理的に席にいなかった。今回は、故意に欠席だ。しかし、まじめに出ないのと、不真面目に出ないのは、いずれにせよ同じである。自民党の国会への姿勢をあらためて問いたい。
早朝より駅頭にて街宣活動をさせていただきました。
昨日22日は一宮駅にて、本日23日は名鉄岩倉駅にて街宣活動をさせていただきました。
私の活動を皆様に伝えさせていただく『杉ちゃん新聞』の春号が刷り上がりましたので早速駅頭にて配らせていただきました。
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東京(国会)にいる機会が多いので以前のように毎朝とはいきませんが、時間がある限り駅に立たせていただき、国の様子や政治の動き私の考えなどをお話しさせていただいております。
今朝も叱咤激励をいただき、また、皆様の声を聞かせていただくことが出来ました。
それでは今から皆様と同じように通勤電車に揺られ国会に行ってきます。
『杉ちゃん新聞 春号』
をご希望の方がおられましたら、事務所までご連絡ください。
国府宮はだか祭大鏡餅奉納餅つきに御縁をいただきました。
鳩山与党初の党首討論は空虚
新政権初の党首討論が、昨日の午後3時から49分間行われた。自公の軋みからか、両党党首が、35分と10分の持ち時間に分かれて、質問してきた。いやしかし、予算委員会と変わらぬ内容。「国家基本政策委員会」の名に不似合いな、政治とカネの話が、各人とも四分の三と三分の二を占めた。聴いていて、誠に残念無念で、涙が出そうになったのは私だけであったのだろうか。
田中議員の再質問
昨日の本会議で、財政運営に関する法律案の趣旨説明と質疑があり、総理答弁に対して、田中和徳議員の再質問があった。慣例にこだわらず再質問することは大いに結構である。しかし、「真意がわからない」などという言いがかり的な、内容に対する追求ではない、再質問に感じられ、国権の最高機関として寂しい限りであった。
閣僚席の空席
本日午前、予算委員会へ再び参加した。総理や全閣僚出席ではなく、要求大臣、同副大臣、同政務官の出席であった。慣行をどう考えるかだが、わざわざ空席をつくって、遠くから、要求された前原大臣や原口大臣などが、幾歩も歩いて、席を往復し、質問に答えるのは、時間の浪費である。マイクに近い席に座って答えるのか、着席のままマイクで答えるレイアウトを考えるべきなのではないだろうか。そう感じたのだ。
予算委員会集中審議
本日の掲題会に参加した。「政治家は、言葉が重くなくては」と質問者が言った。しかし、その質問者の質問の言葉自体が、誤りが多く聴くに耐えなかった。普段から、本会議場で、下品なヤジとボヤキのヤジをとばされるであった。質問は国権の最高機関として誠に残念であった。反面教師として、しかと捉えて行きたい。
原丈人さんの「新国富論」「新しい資本主義」を読んで
先週、原さんの講演を拝聴した。報道2001に2008年で特集された時、興味を持ち、「新国富論」を読んだ。世界から尊敬され、必要とされる国民による国づくり、環境立国、技術立国、教育立国を目指したい。技術と新基幹産業を生み出す、長期の真の意味の資本市場、間接金融市場を作らなければ、と講演と今読んでいる最中の「新しい資本主義」から感じている。政治の役割は大きい。どうはじめたものか。多くの友人の叡智を結集したい。
院予算審議の流れ
本日の国会対策会議において、予算審議の流れについて、山岡国対委員長より説明があった。全大臣出席の「基本的質疑」、そのあと、財務大臣と要求大臣出席の「一般的質疑」その上での、「集中審議(総理、財務、要求大臣出席)」「公聴会(中央と地方)」「分科会(政務三役=副大臣、政務官)」と続き、それらを受けての全大臣出席の「締めくくり質疑」そして「討論」結びが「採決」となる。伝統は尊重されて今日の国会もあるわけですね。
アバターを観て
昨晩レイトショーで、アバターを観ました。3Dは吹替えと前列が勧めというテレビの案内どおりに着席して、あっという間の3時間弱でした。緑の軽視、物欲、暴力のむなしさ、自然との共生、感性の大切さ、絆、空気の必要性、感じるところが多々ありました。一方、現実世界・・・今日も予算委員会、午後には傍聴席で委員会に加わります。・・・もちろん、政治とカネもきちんとしなければなりません。目指すは・・・ヤジも中傷もない、政策論争です。この国を一刻も早く上向きのベクトルに改善しなければなりません。もう待ったなしです。チーム一丸で、その一翼で、日々邁進します。




